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SHARP(シャープ)は、液晶製品を中心として世界に誇る技術を持った家電メーカーとして有名です。得意分野の液晶を利用した製品では、AQUOS(アクオス)というブランド名でテレビを発売しています。世界最大とされる65インチの液晶テレビに注目が集まっています。
SHARP(シャープ)は、1912年に東京で創業した大手総合家電メーカーです。液晶テレビをはじめ、DVDプレーヤーやホームシアターシステムといったAV機器、電話機やパソコン、などの情報機器、さらには空気清浄機や電子レンジなどの生活家電、他にも様々な製品を製造・販売しています。
特にテレビに関して言うと、SHARP(シャープ)の液晶応用技術には目をみはるものがあります。その技術開発は1960年代に始まり、今ではSHARP(シャープ)の製品の表示部品として液晶は欠かせないものとなりました。そして今も新しい液晶技術の研究・開発が重ねられ、SHARP(シャープ)は進化し続けています。
AQUOS(アクオス)は、液晶テレビを中心とするAV機器のブランドとして、2000年に登場しました。日本では“液晶”と言えばSHARP(シャープ)という印象があり、AQUOS(アクオス)が高い人気を誇っています。
きれいで見やすい映像にするために、様々な技術が生み出されています。動きの速い映像をクリアにしたり、映像によってコントラストや色を自動調整します。さらに色の変化を滑らかにするため、映像信号を高精度に処理できる拡張技術が開発され、微妙な色のグラデーションも忠実に再現できます。
AQUOS(アクオス)は次の項目で説明する「LEDの導入」により、国内の同じサイズの液晶テレビの中ではダントツトップの低消費電力になっています。テレビを使っていないときでも、主電源をつけたままで省エネを実現する優れものなのです!まさに、地球に優しいテレビですね!


