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ビクター・EXE

ビクターは、AV機器や記録メディアなどを中心とする製品の製造・販売を行っているメーカーです。ビクターというと個人的には音楽との関係が強い印象がありますが、音響機器に限らず、映像機器もその質の良さで知られています。残念ながら、現在は国内での供給からは撤退し、現存の製品のみとなっています。

ビクターについて

ビクターは、アメリカ資本のビクタートーキングマシンカンパニーの日本法人として、1927年に神奈川県で“日本ビクター蓄音機株式会社”という名で設立しました。その名の通り、設立当初は蓄音機販売が主な事業だったビクターですが、現在ではビデオカメラ、DVDレコーダーなどAV機器の開発や製造・販売を行っています。

ケンウッドと提携

ビクターは長い間、今のパナソニックは松下電器産業だった時代に子会社となっていましたが、2007年にケンウッドと資本提携し、翌年の2008年にケンウッドと経営統合したことでビクターがケンウッドの子会社となりました。これにより、パナソニックが持株会社の株主になったのです。

EXE(エグゼ)の特徴

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日本ビクターはこれまで、ブラウン管テレビや液晶テレビ、プラズマテレビ、リアプロジェクションテレビなど種類豊富なテレビを取り扱ってきました。1993年にはハイビジョンテレビを発売し、さらに2005年には「EXE(エグゼ)」というブランドが誕生したことで、特に液晶テレビの人気に拍車をかけました。

倍速液晶

動画がぼやけて見える…などの液晶テレビの不得意とされていた動画映像をブレずに、くっきり表示させるビクター・JVCの独自技術です。この倍速技術は1秒間に60コマで表示している映像を、コマとコマの間に高精度の演算処理により新たな映像をつくり出し、倍の120コマで表示することで、EXE(エグゼ)はより滑らかで明るくて、くっきりした映像を楽しむことができます。

高画質エンジン

EXE(エグゼ)テレビ画質を向上させるためのエンジン「GENESSA(ジェネッサ)」は、2004年に登場しました。これによって、フルハイビジョンテレビや倍速120コマ表示機能搭載のテレビの高画質も実現できるようになりました。今さらに進化した高画質エンジン「GENESSA PREMIUM」が開発され、多くの支持を得ています。

XIVIEWとは?

日本ビクターの特徴の1つとして液晶パネルの自社生産はせず、メーカーから購入していることが挙げられますが、昔から画質の良さには定評がありました。そんな中、他社も様々な機能を持ったテレビを続々と発売し、ビクター製テレビの売れ行きは伸び悩んでいったのです。

その結果、「EXE(エグゼ)」は2008年で国内の家庭向け液晶テレビからは撤退し、テレビチューナーを搭載していない高級液晶ディスプレイ「XIVIEW(サイビュー)」へと引き継がれました。

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